医療事務の求人を探す前に!医療事務の仕事とは

人気のある医療事務の求人は、長く働けることがポイント

医療事務の求人を探す前に!医療事務の仕事とは

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医療事務ってどんな仕事?

医療事務とは、簡単に言うと病院やクリニックで行う事務作業・経理業務のことです。患者受付、予約管理、カルテ管理、会計、レセプト作成が主な仕事内容です。医療事務の中で最も専門的な知識を要するのがレセプトの作成です。レセプトとは診療報酬明細書のことで、医療保険制度に基づいて患者が負担する医療費を計算します。医療費は点数で表され、カルテの内容を読み取りながら診療内容を点数に置き換えて計算します。しかもレセプトには提出期限があるので、月末から月初のおよそ10日間で全ての患者の計算を打ち出さなければいけません。カルテの内容を素早く理解する力が重要になってきます。

長く働ける仕事

医療事務は年齢不問の仕事です。なぜなら、事務作業がメインなので身体に負担が少ないからです。身体を動かす仕事や力仕事は年齢とともに体力的に厳しくなっていきますが、医療事務なら無理なく続けられます。むしろ40代~50代の方は人生経験が豊富で患者とのコミュニケーション能力が高いため、若い世代よりも40代~50代の方の採用を希望する病院はたくさんあります。そして、病院という職場は景気に左右されません。将来的にも安定しており、安心して長く働くことができます。

産休・育休明けの仕事にも最適

医療事務はフルタイムの正社員だけでなくパートタイマーとして働くことができ、東京都の医療事務の求人はパート採用枠がどんどん増えています。午前のみ・午後のみなど家事や育児の空いた時間に短時間働くことができるので、産休・育休明けの方でも無理せず家事・育児と両立することができます。また、月末から月初のレセプト期間中のみレセプト作成要員として働くという方法もあります。レセプト作成は大人数で作業した方が効率良く、レセプト作成能力のある方はとても重宝されます。

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